東京の害虫駆除業者「家守」の料金・値段・費用

※サイト内に害虫の画像は一切ありません。トコジラミ・南京虫・ナンキンムシは寝室や宿泊施設で繁殖してしまうと、最も駆除の難しい害虫です。ダニと間違えて自分で駆除をすると、逆に生息範囲を広げます。時間とお金を損しないようプロに相談しませんか?

東京の害虫駆除業者「家守」の料金・値段・費用 > トコジラミ・南京虫・ナンキンムシ駆除は今すぐプロへ

※サイト内に害虫の画像は一切ありません。トコジラミ・南京虫・ナンキンムシは寝室や宿泊施設で繁殖してしまうと、最も駆除の難しい害虫です。ダニと間違えて自分で駆除をすると、逆に生息範囲を広げます。時間とお金を損しないようプロに相談しませんか?

トコジラミ・南京虫・ナンキンムシ駆除はなぜ難しいのか?


※サイト内に害虫の画像(写真・イラスト)はありません。
 ご安心ください。




小さな丸い虫に毎晩刺されて、かゆくて気が狂いそう。

ダニ用のバ●サンを焚いても、全く効かない。

殺虫剤を至近距離でかけても、すぐに動き出す。

宿泊施設が「虫に刺されて痒い」なんて書き込みされたら命取り。

思春期の子供が刺され跡を気にして、学校に行きたがらない。




もし、あなたの自宅で、もしくは宿泊施設やオフィスや店舗で、このような状態になったのなら、それはトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)かもしれません。

トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)は一時期、日本では完全に駆除できたと言われた害虫でした。しかし今、アメリカを中心に世界中で大流行し、毎年増え続ける海外からの観光客の持ち込みにより、日本の都市部や観光地を中心に大問題になっています。

トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)の何がそんなに問題なのでしょうか?

トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)の一番の被害は、噛まれて血を吸われた後に襲われる猛烈なかゆみです。



この痒さがトラウマとなり、完全に駆除された後でも、精神的にかゆみがぶり返す方もいらっしゃいます。

そして、もう一つの問題が、繁殖のサイクルが出来上がってしまうと、市販の防虫グッズでは根絶させることが極めて難しいという点です。



トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)に関しては、プロから見ても「この防虫グッズを使えば、大丈夫」とおすすめできるものがありません。

なぜならトコジラミを即死させる薬は、世界中のほとんどの国で使用が禁止されているからです。

現在、日本で猛威を振るっているトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)は、2010年ごろにニューヨークを震源地として全米の衣料品店やスポーツ用品店を大量閉店に追い込んだスーパーナンキンムシで、このスーパーナンキンムシには市販の殺虫剤に含まれるピレスロイドが効かないのです。

その理由は、害虫駆除にピレスロイドを大量に使用する中東やアフリカで生き延びたスーパートコジラミ(スーパー南京虫/スーパーナンキンムシ)をイラク戦争で帰還した兵士が持ち帰り、アメリカで大繁殖したからだと言われています。



そしてトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)は、寝室・ベッド・寝具にいる虫なので、あまり強い薬を使うと、人体やペットに影響が出てしまいます。

トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)を即死させる薬は、ほとんどの国で使用が禁じられています。

この駆除の難しさが、トコジラミ駆除の費用を高くしている理由の一つでもあります。

またトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)は非常に繁殖力の強い害虫(2か月で成虫になり、毎日5個ずつ卵を産む)なので、時間が経過するほど、生息場所を拡大させてしまいます。

生息場所の拡大は、それだけ経済的・時間的損失が増えるということです。つまりトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)を自力で駆除しようとお金と時間をかけても、やればやるほど時間とお金を損してしまうのです。



一般のご家庭だけでなく、宿泊施設・飲食店・社員寮を運営されている場合には、1秒でも早くプロの害虫駆除業者にご相談ください。弊社のお見積もりは無料です。



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東京のトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)駆除の費用・料金相場は?


トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)駆除の料金・費用・値段にはいくらかかるのか?
これは駆除の範囲と、作業内容により異なりますので、過去に弊社で駆除した実例と金額を以下に掲載いたしますので、ご参照ください。

弊社では、現地調査せずに、電話だけでお見積もり金額をお出ししておりません。

トコジラミは発生源や生息範囲を確認しないと、施工方法や使用する薬剤も決められないので、必ず現場を拝見させていただいております。

「見積もりに来られたら、しつこく営業されるんじゃないの?」



ご安心ください。
お邪魔しても営業はいたしませんし、「やるか?やらないか?」のご判断を迫ることもありません。

現場を拝見したら、施工方法とお見積もり金額をお伝えするだけです。

すると、ほとんどのお客様が

「今すぐ、できますか?」

「いつならできるの?」


と、おっしゃいます。

以下が、弊社の直近のトコジラミ駆除の実績と、受注金額なので、ご参照いただければ幸いです。

①地域
②駆除の場所
③駆除箇所・範囲×施工回数
④料金・費用・値段(税別価格)


①東京 世田谷区
②一戸建
③寝室(6畳)のみ×1(保障なし)
④40,000

①東京 三鷹市
②マンション
③寝室(6畳)×1(保障なし)
④40,000

①東京 新宿区
②ネットカフェ
③フラットシート3ブース×1(保障なし)
④50,000



①東京 豊島区
②ワンルームアパート
③部屋全体×2
④50,000

①東京 西東京市
②マンション
③寝室(6畳)×2
④60,000

①東京 台東区
②ホステル
③2段ベッド6ブース×1(保障なし)
④80,000

①東京 小金井市
②一戸建
③寝室2部屋×1(保障なし)
④95,000



①東京 立川市
②ネットカフェ
③フラットシート8ブース×1
④100,000

①東京 八王子市
②一軒家
③2階3部屋と1回リビング×1(保障なし)
④120,000

①東京 杉並区
②マンション
③4LDK全部屋×1(保障なし)
④150,000

①東京 豊島区
②ホステル
③1フロア×2
④240,000



①東京 三鷹市
②マンション
③3LDK全部屋×2
④240,000

①東京 東久留米
②一戸建
③4LDK全部屋×2
④280,000

①東京 狛江市
②社員寮
③全10室×2
④300,000




①東京 東大和市
②社員寮
③全20部屋×2
④520,000





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現在、最も安全で効果的なトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)駆除方法


日本ではトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)に血を吸われることで問題になる感染症や細菌の媒介が報告されていないので、ゴキブリ・ダニ・ネズミのように衛生害虫に指定されていないことも、国の対応が遅れた一因です。

トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)による衛生的・経済的損害に苦しむアメリカでは、政府(各州)が莫大な予算を割いてトコジラミ対策を行っていますが「現時点では5年以内に完全な駆除方法が確立される可能性は極めて低い」と言われています。

トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)を即死させる薬は、ほとんどの国で使用が禁じられているからです。



現在、日本でトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)の駆除には、厚生労働省認可の人体やペットに安全な薬剤を、専用の動力噴霧器でトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)に最適な小ささの粒子で生息場所や通り道に噴霧させる駆除方法が、理論上、最も安全で効果が高いと言われています。

ただ、害虫駆除業者の中でも、この薬剤・噴霧器ともに使用していない業者に依頼すると、施工回数も増え、金額も高額なものになってしまいます。(私がお客様から聞いた話で、6畳一間のワンルームに4回施工で料金28万円という見積もりを出してきた業者がいたそうです。

これなら引っ越した方が安いですが、
引っ越す際は、今お持ちの衣類・家財道具を全て捨てるくらいのつもりで引っ越してください。成虫や卵を新居へ持って行ってしまうと、すぐに汚染されてしまい、引っ越しの意味がなくなってしまいます。

汚染された寝具や家具の廃棄や、新しい寝具の購入は、タイミングを間違えるとお金を損してしまいます



弊社は一般家庭であれ、宿泊施設であれ、トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)の孵化周期に合わせた2回施工の駆除をおすすめしております。




【弊社のトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)駆除方法】

市販の薬剤では完全な駆除ができないため、弊社では殺虫成分をマイクロカプセルで包んだ薬剤で、粒子の細かさを極限まで細かくして専用の動力噴霧器で散布します。

これにより市販の燻煙剤では届かない木と木の継ぎ目の隙間やなど、トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)が好んで生息し、産卵する場所へも薬剤を浸透させられます。



業務用の薬剤でも卵には効きません。しかし弊社で使う薬剤は、2か月効果が持続するため、駆除直前に産み付けられた卵が孵化しても、幼虫が噴霧した薬剤に触れ、死に至ります。

この薬は哺乳類の体内に入っても、便と一緒に排出される厚生労働省の認可を受けた安全性の高い薬剤です。トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)がこのマイクロカプセルに触れると、破裂して薬剤がかかり死に至ります。トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)は、常にお尻を引きずって歩くため、このマイクロカプセルが散布している個所を歩くだけで、マイクロカプセルに触れて死に至ります。

弊社ではこの薬剤散布をトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)の孵化周期に合わせて2回噴霧します。赤ちゃん・高齢者・ペット・アレルギーなどの問題は、事前にご相談ください。お客さまの環境やご要望に合わせて最適な駆除方法をご提案させていただきます。



【東京でトコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)予防に適した時期は?】

毎年5月になると、昨年トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)に悩まされたお客様から、予防の施工を承ることが増えます。これは
「去年のような痒みはもう経験したくない」
「高校生の娘が、刺された跡を見られたくないから、学校に行きたがらない」

というお客様の切実な悩みと、トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)の痒みの凄まじさを物語るエピソードです。



トコジラミ(南京虫/ナンキンムシ)は1年以上、何も食べない(血を吸わない状態)でも生き続ける生命力の強い生き物です。そのため、一度でもトコジラミを発生させた経験のあるお客様から、予防のお仕事をいただくことが多いのですが、予防用の施工に適した時期は毎年5月です。

ホテル・宿泊施設・ネットカフェなどでは、年間契約で定期的に駆除と予防を承っています。




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対応地域

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